キッチン水栓ってどんな種類があるの?
一般的にキッチン用水栓は7年~10年が交換の目安となります。
キッチンではクリナップ、サンウェーブ(LIXIL)、TOTO、タカラスタンダードなどが思い浮かぶ方が多いと思いますが、
キッチン水栓の主要メーカーとしてはTOTO、LIXIL、KVK、パナソニック、グローエ、タカギ、サンエイ等が有名どころになります。
一口にキッチン水栓といっても多種多様にありますので・・・
- 取付タイプ
- おすすめ水栓
を紹介していきたいと思います。
取付タイプ
- ワンホール

取付穴が1つだけのタイプです。
現在はキッチンセットであればワンホールが主流です。キッチン天板に蛇口が取り付けられており、見た目がすっきりしています。取り付け部分の清掃もしやすいタイプです。取付穴は各メーカーで共通なものが多いですが、交換の際には確認しましょう。(取付穴サイズは33㎜~39㎜が多いです)
- ツーホール

取付穴が2つのタイプです。デッキタイプとも呼ばれます。天板に水用とお湯用の取付穴が2つある水栓で、穴の間の間隔は国内メーカー共通の規格で203mmなので、交換の際にはツーホール水栓を選択すれば大丈夫です。
- 壁付け

その名の通り壁に取り付けるタイプです。壁の表に出ている本体と脚を取り付けるだけで交換ができます。水とお湯の給水管との距離が105~225mmの間であれば交換可能です。
おすすめ水栓
おすすめ水栓は、ワンホールタイプからご紹介していきます!
- センサー式(ハンズフリー/タッチレス)水栓
- タッチ式水栓
- 浄水器内蔵水栓
- デザイン性の高い水栓
1.センサー式(ハンズフリー/タッチレス)水栓

コロナ禍で「非接触」となるタッチレス水栓やハンズフリー水栓のニーズが高まっています。
汚れた手で水栓を触らずに吐水・止水でき、節水にもつながります。基本的には電源がいるものとなり、商品によっては乾電池で対応しているものもあります。
2.タッチ式水栓

手が汚れているときや、両手がふさがっているときでも軽くタッチするだけで吐水・止水ができます。こちらもこまめに水の出し止めができるので、節水につながります。
3.浄水器内蔵水栓

近年ではペットボトルの水を買う人、ウォーターサーバーを契約する人が増えています。キッチンにおいてはビルトイン型の浄水器も設置できますが、内蔵タイプであれば小型カートリッジが内蔵されているため、手軽に浄水器を使用できるようになります。浄水カートリッジ交換も簡単です。水栓一つで浄水・お湯・水の使い分けが可能となるのでシンク回りが広々スッキリします。
4.デザイン性の高い水栓

おしゃれな水栓も非常に多いです。特に最近のキッチンは対面型も多くなり、水栓が見えやすくなることで、デザイン性の高い水栓も増えています。L字型でスタイリッシュなもの・グースネックタイプ・U字型のものと今までのストレートな水栓だけではなくなっています。特に海外製のグローエなどの水栓も選びやすくなったことで選択肢が非常に多くなっています。
まとめ
キッチン水栓も進化しています。節水性だけでなく、スタイリッシュなデザインの水栓にすることでキッチン空間もガラッと印象が変わります。概要を紹介してきましたが、個別のタイプごとの紹介もしていきたいと思います。お楽しみに!!
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